飼い主参加型医療をモットーに診療しています
亀戸動物病院は1986年に開院してから、現在まで、地域の総合病院として小動物の診療を行ってきました。
病院としては外科、腫瘍科、神経科、歯科には特に力をいれており、近代的な設備で清潔な手術室をもち、人の外科病院とかわらない手術が受けられるような体制をとっております。
2009年7月に病院を全面改装し、1階から5階までがすべて診療施設となり、飼い主参加型医療をモットーとして、獣医師と飼い主と動物の壁を取り去る医療を目ざしてして診療しています。
飼い主参加型医療とは、動物が飼い主様同伴のもと獣医療を受けることで 飼い主も積極的に医療に参加していただき、獣医師・
飼い主・動物が協力して治療を行う医療をいいます。
たとえば、レントゲン写真や超音波エコー検査を受けるとき、飼い主様が撮影室まで付き添い、獣医師とともに撮影をしたり、いっしょに画像を見て検討したりします。
手術や歯科の処置なども、飼い主様が手術や処置に立ち合ったりモニターで見ていただき、状況に応じてご相談しながら治療方法を決定遂行していきます。
入院した場合も、付き添いをしていただいたり、なるべく多く面会に来ていただき、動物の状態を見ていただくとともに場合によっては食餌の世話や身の回りの世話などもしていただき、看護にも参加していただきます。そのため、入院室を広く取り、面会や付き添いがしやすいようになっております。
飼い主様も治療の様子や効果が目で確認でき実感できるため、治療方法や効果がよくわかります。また、飼い主様が同伴していることで動物もたいへん安心します。
当院はいつでも院内を開放しており、手術室・入院室・設備等の見学のご要望があればご案内いたます。お気軽にお申し付けください。
飼い主の皆様に、これまで閉ざされてきた獣医医療が、実際にはどういうものか目で見ていただき、肌で感じていただきたいと考えています。
また、地域の動物病院として、われわれ獣医師や動物病院をおおいにそして気軽に利用していただきたいと考えています。どういった医療ができるのか、費用はどれくらいかかるのかなど気兼ねなくお尋ねください。





